日本建築塗装・紅柄(ベンガラの塗替え)焼き板塗装

こちらでは日本建築塗装について紹介いたします。

ぴかぴか(新しい)よつば塗装店では紅柄(ベンガラ)塗替えの時 白木洗いは サービス工事させていただいております。ぴかぴか(新しい)

サッシ・銅板以外は全て塗替えます 何処よりも安く施工させていただいておりますので お気軽にお問い合わせ下さい

白木洗い


DSC00979.JPG DSC00983.JPG

施工前

 

施工後

左の写真のように年数がたつと白木はアク・カビ・シミなどによって黒ずんできます、

木は、空気と水分の吸排出といった代謝をします

つまり、代謝を損なわない方法で保護するのがベストです。

長い年月雨で濡れると、雨じみ、錆びじみ、カビ、ひび割れの大きな原因になります、

紫外線も木が日焼けをするので よくないでしょう。

空気の出入りを塗膜で邪魔をしては木材の寿命を縮めます

白木洗いを した後に被膜のない 浸透性タイプを使用するのがベストです。

 

紅柄(ベンガラ)塗替え(86万円

(紅柄・白壁・焼き板・雨戸白木洗い・雨樋 含む)     (滋賀県 愛荘町)


DSC01310.JPG DSC01323.JPG

施工前

 

施工後

破風・玄関の柱や鎧張り・紅柄が薄くなって木が見えてくると、塗替え時期です。

雨など水分を弾かなくなるので腐食しやすくなります。紅柄を塗り替えることで撥水効果があります。腐食する前に塗り替えるのがいいでしょう。

ありがとうございました。

 

焼き板塗り替え(18万円

(滋賀県 愛荘町)


DSC01330.JPG DSC01334.JPG

施工前

 

施工後

焼き板をヒョウで叩かれ 塗装が剥がれてました、焼き板の状態も非常によく


木が割れたりそったりしているところも あまりありませんでした
度々塗装工事させて頂いて ありがとうございました。

 

 焼き板塗り替え  (滋賀県 近江八幡市)


DSCF0172.JPG DSCF0223.JPG

施工前

 

施工後

焼き板も木の地肌が見えてくると水分を含みやすくなります。

防虫防腐剤などを塗ることで、有効成分が浸透して、木材を内側から守るので割れや、、剥がれが発生しにくく、撥水効果もあります。


 紅柄(ベンガラ)・焼き板・白壁・雨樋塗替え 

(滋賀県 愛荘町)

DSCF0057-2.JPG

紅柄(ベンガラ)塗装工事の流れ

細かい垂木も刷毛で丁寧に紅柄(ベンガラ)を塗装します、紅柄を塗り終わったら次に

焼き板を塗装します。焼き板は防虫防腐剤が入った塗料を2回ぬります。

しっくい壁の部分も年数が経つと、紅柄の汚れやほこりで汚れてくるので、しっくい壁専用の塗料で

塗り替えます、しっくい壁の塗装が乾いてから黒帯の部分を塗装します。

最後に雨樋を塗装して仕上がりです。


紅柄(ベンガラ)正門塗替え(紅柄・白壁・黒帯) 

(滋賀県 東近江市)

DSCF0894.JPG DSCF0923.JPG

施工前

 

施工後

年数が経ち、紅柄が色褪せてる状態です。手で触ると紅柄が手に付く状態でしたので、

ペーパーケレンをしてから、紅柄を塗装しました。
白壁と黒帯部分も色褪せていたので 塗装しなおしました。
大変喜んで頂き、ありがとうございました。


▲このページのトップに戻る